当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べて、現金及び預金が5,411百万円増加したことに加えて、受託案件の増加により受取手形及び売掛金が1,523百万円増加、受託案件で使用する賃借物件の増床により敷金及び保証金が1,268百万円増加、また、地方創生事業等で有形固定資産が1,961百万円増加しております。その結果、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて11,200百万円増加(8.0%増)し、151,641百万円となりました。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて、前連結会計年度末における金融機関休日の影響が解消したことにより未払費用が2,171百万円減少、借入金が返済により1,374百万円減少した一方で、前受収益が1,553百万円増加、受託案件増加に伴い、その他流動負債に含まれる前受金が1,337百万円、預り金が1,106百万円増加しており、また、未払金も1,396百万円増加しております。その結果、前連結会計年度末に比べて3,737百万円増加(3.8%増)し、101,861百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益が6,784百万円となったことから利益剰余金が6,012百万円増加しており、前連結会計年度末に比べて7,462百万円増加(17.6%増)し、49,779百万円となりました。
2022/08/22 15:30