- 2174
- 2021/11/01
- 時価
- 625億円
- PER 予
- 14.22倍
- 2009年以降
- 赤字-1277.78倍
(2009-2020年) - PBR
- 2.48倍
- 2009年以降
- 1-10.83倍
(2009-2020年) - 配当 予
- 1.25%
- ROE 予
- 17.45%
- ROA 予
- 10.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
GCA(2174)の売上高 - アセットマネジメント事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 10億9900万
- 2014年9月30日 +121.57%
- 24億3500万
- 2015年9月30日 -91.29%
- 2億1200万
- 2016年9月30日 +154.72%
- 5億4000万
- 2017年9月30日 -11.48%
- 4億7800万
- 2018年9月30日 -5.23%
- 4億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における売上収益は前年同期比19.5%減少となり、前年同期比で減少しておりますが、これは上半期の売上減少の影響が大きく、第3四半期のみを前期と比較した場合、売上収益は前期を上回る水準となっております。とりわけテクノロジー関連分野のM&A案件では、対面での交渉を必要とせず進行する案件が一般的になりつつあり、当社グループもこうしたテクノロジー関連分野を中心に売上収益が改善しております。2020/11/13 15:39
地域別では、欧米を中心に売上収益は回復基調にあります。欧州地域、米国地域ともに新型コロナウイルス感染症流行による影響を受け遅延・中断していた大型案件の成約が増加しており、四半期売上は、当第3四半期において、第1、第2四半期と比較し大幅に増加しております。中でも米国地域の四半期売上は過去数年で最高水準となっております。一方、日本地域の売上収益は、アセットマネジメント事業において、国内PE投資に関連するLBOファイナンスの増加による管理報酬増に伴い大幅に増加したものの、アドバイザリー事業のコア領域である日本企業によるクロスボーダー買収案件に遅延が生じたことなどから、前年同期比で減少しております。
なお、日本企業によるクロスボーダー買収案件は足下で再開する案件が増加する一方で売却案件の受注も増加しており、日本地域においても徐々に回復の兆しが見られております。