売上高
連結
- 2014年9月30日
- 24億3500万
- 2015年9月30日 -91.29%
- 2億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 9:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。2015/11/13 9:38
(注)「その他」に属する主な国は英国、インド、中国であります。日本 米国 その他 計 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 5,951 3,758 85 9,795 営業利益(又は営業損失) 1,630 602 △100 2,132 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間における世界のM&A(*)市場は、公表された案件の総額で3兆2,220億ドル(前年同期比で約3割増加)となり、同期間の比較では、2007年以来8年ぶりの高水準となっております。また、日本のM&A市場においても、公表ベースで15兆3,594億円(前年同期比で約5割増加)となり、とりわけ日本企業による海外企業の買収は8兆円を突破しており、既に過去最高であった2012年の1年分を超えております(以上トムソンロイター調べ)。2015/11/13 9:38
このような市場環境の下、日本リージョンのアドバイザリー事業ではメガ案件(*)を含む複数の大型案件がクローズしたことから四半期としては過去最高の売上高となり、第3四半期累計期間においては前年同期比約2倍となりました。また、米国リージョンのアドバイザリー事業において、パイプライン(*)は前年同期に比べ大きく積み上がっており、第4四半期以降にクロージング(*)を予定している案件が数多く含まれております。なお、当社は日本企業が関連するM&Aアドバイザーのランキングで2015年第3四半期において、公表金額ベースで第8位にランクインしました(トムソンロイター調べ)。
こうした経営環境下において、クライアントにとって最善のM&A案件を提案・実行する機能を強化し、今後益々増加が予想されるクロスボーダー案件(*)に対応するため、日米両拠点におけるシニアバンカー(*)の積極採用を行うと同時に、増加するクライアントの東南アジアにおけるM&Aニーズに応えるべく、昨年末にシンガポールに現地法人を設立し、シンガポール有数のブティックファーム(*)であるTC Capitalとの業務提携により、既存のインド・中国法人等に加え、アジア全域をカバーできる体制を構築しております。更に、クライアントのニーズに応えるべく、M&Aの戦略立案及びPMI(*)を提供する専門チームを立ち上げ、サービスラインを拡充しております。