売上高
連結
- 2015年12月31日
- 2億9100万
- 2016年12月31日 +261.17%
- 10億5100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/30 13:19
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 3,662 7,132 10,694 18,558 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 651 1,575 1,596 2,662 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2017/03/30 13:19
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
アンプリア株式会社
GCA Singapore Private Limited
MCo2号投資事業有限責任組合
MCo3号投資事業有限責任組合
MCo4号投資事業有限責任組合
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社のうち、投資事業有限責任組合(以下、ファンド)を除く各社については、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
また、ファンドについては、連結の範囲に含めることが利害関係者の判断を著しく誤らせるおそれが生じるものと判断し、連結の範囲から除外しております。2017/03/30 13:19 - #4 事業等のリスク
- ② 成功報酬への依存度について2017/03/30 13:19
当社グループの主要事業であるM&Aアドバイザリー事業の売上高は主に、着手金や作業時間に応じて請求する作業報酬並びにリテイナー契約に基づくリテイナー報酬などの基礎報酬及び案件が成約した場合にのみ受け取ることができる成功報酬から構成されております。よって、当社グループが取組むM&A案件が成約しなかった場合、当社グループの収益は減少することになります。当社グループは基礎報酬により会社経営に必要な固定費を概ねカバーできる体質となっておりますが、当社グループの収益性は成功報酬の多寡に大きく依存し、事業分野の多角化された大手金融機関と比較し、そのボラティリティは大きなものとなっております。
③ 販売先の構成について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2017/03/30 13:19
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、平成28年1月1日から平成28年12月31日の取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識された資産、負債及びのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2017/03/30 13:19
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基準とし、国又は地域に分類しております。2017/03/30 13:19
2.「その他」に属する主な国はインド、中国であります。 - #8 業績等の概要
- (セグメント別売上 - Non-GAAPベース) (単位:百万円)2017/03/30 13:19
注)アルティウム社の売上金額は、当連結会計年度より欧州セグメントに含まれております。なお、当社との経営統合が完了し、連結対象会社となりました2016年7月31日から2016年12月31日迄の5か月分の売上金額が含まれております。2016年12月期 2015年12月期 前期比 増減率(%) アセットマネジメント 1,051 291 759 260.2 売上高合計 18,558 13,159 5,399 41.0
②Non-GAAP指標からJ-GAAP指標への調整 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/03/30 13:19
アドバイザリー事業 アセットマネジメント事業 計 (百万円) (百万円) (百万円) 外部顧客に対する売上高 17,507 1,051 18,558 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/03/30 13:19
① 売上高
アドバイザリー事業におきましては、日本地域で前年のようなメガ案件の計上がなく売上が減少したものの、米国における複数の大型案件のクロージング、得意分野のテック・フィンテック・ヘルスケアITの分野へのカバレッジ拡大等による売上増、また欧州におけるアルティウム社統合による売上の寄与により、売上高は17,507百万円(前連結会計年度比36.1%増)となりました。売上高を所在地別に見ると、日本においては6,812百万円(同10.1%減)、米国においては6,801百万円(同32.1%増)、欧州においては3,700百万円(前連結会計年度は49百万円)、その他地域においては193百万円(同102.5%増)となりました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/03/30 13:19
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 売上高 587百万円 売上高 1,443百万円 外注費 792 外注費 439