有価証券報告書-第9期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうちに分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、アドバイザリー事業及びアセットマネジメント事業について、それぞれ事業拠点を設立し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業別を基礎としたセグメントから構成されており、「アドバイザリー事業」、「アセットマネジメント事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントにおける主要な事業は以下のとおりです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益または損失の測定方法の変更)
第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益の測定方法を、のれんの償却額及び当社グループが定める非経常的な項目を考慮しない営業利益ベースの数値に変更しております。
これは、平成28年7月31日にアルティウム社を連結子会社化したことに伴い、今後のれんの償却額が多額に発生することが見込まれる状況において、報告セグメントの正常な収益力により業績評価を行う観点からは、のれんの償却額及び当社グループが定める非経常的な項目を考慮しない営業利益ベースの数値に基づき報告セグメントの利益を測定することが合理的であると判断したことによります。なお、非経常的な項目とは、一定のルールに基づき将来見通し作成の観点から除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。
経営者は、このような指標を開示することで、ステークホルダーにとって同業他社比較や過年度比較が容易になり、当社グループの恒常的な経営成績や将来見通しを理解する上で、有益な情報を提供できると判断しております。
なお、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の利益または損失の測定方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。
(注)「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。
(注)「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
前連結会計年度については、該当事項はありません。
(単位:百万円)
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基準とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
(2)有形固定資産
(注)「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年1月1日 至平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基準とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
(2)有形固定資産
(注)「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年1月1日 至平成28年12月31日)
(注)当連結会計年度において、報告セグメントに配分されていないのれんの償却額は511百万円であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうちに分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、アドバイザリー事業及びアセットマネジメント事業について、それぞれ事業拠点を設立し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業別を基礎としたセグメントから構成されており、「アドバイザリー事業」、「アセットマネジメント事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントにおける主要な事業は以下のとおりです。
| 事業区分 | 主要事業 |
| アドバイザリー事業 | M&Aアドバイザリー事業、デューデリジェンス事業、プライベートキャピタル事業、戦略・PMIコンサルティング事業 |
| アセットマネジメント事業 | メザニンファンド運営事業 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益または損失の測定方法の変更)
第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益の測定方法を、のれんの償却額及び当社グループが定める非経常的な項目を考慮しない営業利益ベースの数値に変更しております。
これは、平成28年7月31日にアルティウム社を連結子会社化したことに伴い、今後のれんの償却額が多額に発生することが見込まれる状況において、報告セグメントの正常な収益力により業績評価を行う観点からは、のれんの償却額及び当社グループが定める非経常的な項目を考慮しない営業利益ベースの数値に基づき報告セグメントの利益を測定することが合理的であると判断したことによります。なお、非経常的な項目とは、一定のルールに基づき将来見通し作成の観点から除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。
経営者は、このような指標を開示することで、ステークホルダーにとって同業他社比較や過年度比較が容易になり、当社グループの恒常的な経営成績や将来見通しを理解する上で、有益な情報を提供できると判断しております。
なお、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の利益または損失の測定方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| アドバイザリー事業 | アセットマネジメント事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 12,867 | 291 | 13,159 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 12,867 | 291 | 13,159 |
| セグメント利益(又は損失) | 2,967 | △228 | 2,738 |
| セグメント資産 | 13,303 | 1,315 | 14,618 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 89 | 6 | 95 |
なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 計 | |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | |
| 売上高 | 7,573 | 5,148 | 49 | 95 | 12,867 |
| 営業利益(又は営業損失) | 2,675 | 485 | △37 | △156 | 2,967 |
(注)「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| アドバイザリー事業 | アセットマネジメント事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 17,507 | 1,051 | 18,558 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 17,507 | 1,051 | 18,558 |
| セグメント利益 | 3,086 | 315 | 3,402 |
| セグメント資産 | 26,194 | 1,211 | 27,405 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 160 | 3 | 164 |
なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 計 | |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | |
| 売上高 | 6,812 | 6,801 | 3,700 | 193 | 17,507 |
| 営業利益(又は営業損失) | 1,534 | 1,057 | 530 | △36 | 3,086 |
(注)「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,402 |
| セグメント間取引消去 | - |
| のれんの償却額 | △511 |
| 非経常的な項目 | △398 |
| 連結損益計算書の営業利益 | 2,492 |
前連結会計年度については、該当事項はありません。
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,618 | 27,405 |
| セグメント間債権債務消去等 | △10 | △16 |
| 連結貸借対照表の資産合計 | 14,608 | 27,389 |
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| アドバイザリー事業 | アセット マネジメント 事業 | 計 | |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | |
| 外部顧客に対する売上高 | 12,867 | 291 | 13,159 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 7,864 | 5,148 | 49 | 95 | 13,159 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基準とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
(2)有形固定資産
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 155 | 427 | - | 3 | 586 |
(注)「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年1月1日 至平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| アドバイザリー事業 | アセット マネジメント 事業 | 計 | |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | |
| 外部顧客に対する売上高 | 17,507 | 1,051 | 18,558 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 7,863 | 6,801 | 3,700 | 193 | 18,558 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基準とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
(2)有形固定資産
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 147 | 1,028 | 152 | 3 | 1,332 |
(注)「その他」に属する主な国はインド、中国であります。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年1月1日 至平成28年12月31日)
| アドバイザリー 事業 (百万円) | アセット マネジメント 事業 (百万円) | 計 (百万円) | |
| 当期末残高 | 9,314 | - | 9,314 |
(注)当連結会計年度において、報告セグメントに配分されていないのれんの償却額は511百万円であります。