- #1 事業等のリスク
① 業績の季節偏重
当社の業績は、多くの顧客の事業年度末となる3月に納品・検収が集中することから第4四半期会計期間に偏重する傾向があり(3月単月売上高623百万円:売上高の16%)、当事業年度におきましては、売上高の31%、営業利益の53%、経常利益の53%を第4四半期会計期間に計上しております。当社は、当該季節的要因を踏まえた受注活動やプロジェクト運営に努めておりますが、顧客企業のスケジュールの変更やリソース不足等により予定通りに納品・検収が行われなかった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)その他
2023/06/26 9:56- #2 役員報酬(連結)
①個人別報酬の額またはその算定方法の決定に関する方針および取締役報酬を与える時期または条件の決定に関する方針
役職、職責、営業利益や当期純利益等の定量目標達成状況及び事業計画等の定性目標達成状況等にもとづき、年間に支払う額を定め、定期同額給与として支払う
②取締役報酬の決定を代表等に委任する場合についての事項
2023/06/26 9:56- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
主な成長性・収益性の指標として、売上高及び売上総利益率、営業利益率を重視しております。なお、当社は中長期的な成長を目指して新サービスの開発、M&A等の投資を積極的に行う方針であり、短期的には営業利益率が低下することがあります。
(3)優先的に対処すべき課題
2023/06/26 9:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ38百万円(5.9%)減少し、609百万円となりました。主な要因は、業務委託費の増加24百万円、研究開発費62百万円の減少等によるものであります。
以上の結果、営業利益は、前事業年度に比べ76百万円(37.1%)増加し、281百万円となりました。
(営業外損益及び経常損益)
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