- #1 事業等のリスク
① 業績の季節偏重
当社の業績は、多くの顧客の事業年度末となる3月に納品・検収が集中することから第4四半期会計期間に偏重する傾向があり(3月単月売上高541百万円:通期売上高の15%)、当事業年度におきましては、売上高の29%、営業利益の124%、経常利益の124%を第4四半期会計期間に計上しております。当社は、当該季節的要因を踏まえた受注活動やプロジェクト運営に努めておりますが、顧客企業のスケジュールの変更や人材リソースの不足等により、予定通りに 納品・検収が行われなかった場合には、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)その他
2024/06/25 10:07- #2 役員報酬(連結)
ⅰ)取締役の個人別の報酬等の内容に関する決定方針に係る事項
当社は、2021年2月24日付取締役会の決議により、役員報酬の算定方法については、役職、職責、営業利益や当期純利益等の定量目標達成状況及び事業計画等の定性目標達成状況等にもとづき、年間に支払う額を定め、定期同額給与として支払い、取締役の個人別報酬の決定は代表取締役社長に委任することを定めております。
ⅱ)取締役の個人別の報酬等の決定に関する委任に係る事項
2024/06/25 10:07- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
主な成長性・収益性の指標として、売上高及び売上総利益率、営業利益率を重視しております。なお、当社は中長期的な成長を目指して新サービスの開発、M&A等の投資を積極的に行う方針であり、短期的には営業利益率が低下することがあります。
(3)優先的に対処すべき課題
2024/06/25 10:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、売上高の減少に伴った外注費の減少等により、前事業年度に比べ215百万円(7.1%)減少し、2,813百万円となりました。以上の結果、売上総利益は817百万円(前年同期比8.2%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ62百万円(10.3%)増加し、672百万円となりました。主な要因は、新規プロダクトの開発による研究開発費29百万円の増加、人件費の増加24百万円等によるものであります。以上の結果、営業利益は144百万円(前年同期比48.5%減)となりました。
(営業外損益及び経常損益)
2024/06/25 10:07