以上の結果、コンファレンス&コンベンションサポート事業、商環境サポート事業、デジタルマーケティングサポート事業の各新規事業の売上高はそれぞれ前年同四半期と比べ順調に伸長したものの、合同展示会出展サポート事業並びにイベント主催サポート事業の売上高においてはイベント出展計画の見直しや隔年開催案件の影響等があったため前年同四半期と比較して減少し、当第1四半期累計期間の売上高は15億28百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。
また、前年同四半期において課題であった地方案件の採算性の改善等を行った結果、売上総利益については4億34百万円(前年同四半期比1.4%増)となりましたが、新規事業の更なる成長のため専門性の高い人材の追加補強を行うとともに、将来に向けた健全かつ継続的な事業拡大のための新人事制度の導入を行ったこと等により販売費及び一般管理費が増加しており、当第1四半期累計期間の営業利益については30百万円(前年同四半期比43.5%減)、経常利益は29百万円(前年同四半期比42.2%減)、四半期純利益は11百万円(前年同四半期比62.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
2014/08/07 9:22