営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 1億3427万
- 2014年9月30日 -40.53%
- 7985万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、新規事業であるコンファレンス&コンベンションサービス、商環境サービス、デジタルマーケティングサービスが順調に推移したことにより、28億91百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。2014/11/07 9:48
一方、利益に関しては、中期ビジョン実現のため鋭意取り組んでいる屋外での大規模集客イベントやデジタルコンテンツを活用したイベント等の戦略的チャレンジ案件が増加したことなどから、外注原価率の上昇等により売上総利益は前年同四半期と比べ1.2%増の8億57百万円となりました。このため、中長期的な成長力確保のため当期より新たに導入した人事制度による人件費の増加分や新規事業拡充のための人材補強費など先行投資的な費用を当四半期累計期間の増収分では回収には至らず、当第2四半期累計期間の営業利益は、79百万円(前年同四半期比40.5%減)、経常利益は78百万円(前年同四半期比41.0%減)、四半期純利益42百万円(前年同四半期比47.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析