- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△22,618千円は、のれんの償却額△9,095千円、セグメント間取引△13,522千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/14 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/11/14 9:21
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ444千円減少しております。
2016/11/14 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループは、中期ビジョンである「Be a PARTNER of EXPERIENCE MARKETING」(経験価値提供型マーケティング・パートナーになる)の実現に向け、Experienceマーケティングサービス(人と人とが出会う“場”・“空間”とそこで生み出される体験に焦点を当て、感動価値・経験価値を最大化し、クライアントのブランド価値や商品価値向上をともに実現していくこと)の提供を通じて、クライアントのマーケティング・パートナーへと進化すべく、新たな市場・次世代型サービスの創出という挑戦に焦点を当て事業を推進してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、39億77百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。一方で、拡大する業容に対応するためのオフィス環境整備費用や新領域開拓のためのチャレンジ投資等、先行投資費用を当第2四半期連結累計期間での営業収益では負担しきれなかったため、営業損失は2億45百万円(前年同四半期は営業利益35百万円)、経常損失は2億50百万円(前年同四半期は経常利益33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億84百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円)となりました。
なお、当社の当第2四半期累計期間における売上高は、36億87百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業損失は81百万円(前年同四半期は営業利益89百万円)、経常損失は86百万円(前年同四半期は経常利益86百万円)、四半期純損失は62百万円(前年同四半期は四半期純利益55百万円)となりました。
2016/11/14 9:21