2173 博展

2173
2026/05/15
時価
129億円
PER 予
7.65倍
2010年以降
赤字-102.83倍
(2010-2025年)
PBR
2.62倍
2010年以降
0.62-8.01倍
(2010-2025年)
配当 予
3.38%
ROE 予
34.28%
ROA 予
19.23%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,772,6403,977,7266,510,0819,268,261
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△235,056△255,128△346,513△426,945
2017/06/29 9:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましても、変更後の区分方法により作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2017/06/29 9:18
#3 事業等のリスク
当社グループの属する広告・イベント業界は、企業の販促関連投資等の動向により影響を受け、大きくは国内経済の動向に左右されます。
現時点において、国内景気は緩やかな景気回復が期待されるものの、先行きには未だ不透明感が払拭されておらず、企業の販促関連投資等に対する慎重な考えは依然として続いております。当社グループにおきましては、特定の取引先に依存することなく、幅広い顧客からの受注を確保しており、安定した取引基盤を形成しておりますが、今後国内経済が長期間低迷するなどにより、企業の販促関連投資等が大幅に削減された場合、当社グループの受注案件数の減少による売上高への影響や、他社との競争環境の激化による利益率の低下等の要因により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
また、デジタル領域では常に新技術の出現、インターネット、モバイル環境の変化に影響を受けるため、当社グループが、新しい技術、新しいサービスの急速な出現に対して適切に対応できず、当社グループが提供する技術やサービスの陳腐化によって価格の低下等を招いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2017/06/29 9:18
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント損失が、「リアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業」において995千円減少しております。2017/06/29 9:18
#5 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度における当社グループの売上高は、92億68百万円(前年同期比14.6%増)、営業損失は2億53百万円(前年同期は営業利益1億70百万円)、経常損失は2億62百万円(前年同期は経常利益1億61百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益97百万円)となりました。
当連結会計年度における売上高は、当社グループの中期ビジョンである「Be a PARTNER of EXPERIENCE MARKETING」(経験価値提供型マーケティング・パートナーになる)の実現に向け、Experienceマーケティングサービスの提供を通じて、クライアントから永続的に選ばれるマーケティング・パートナーへと進化すべく、新たな市場・サービス領域への挑戦に重点を置きながら各事業を推進した結果、前年同期と比較して増加となりました。
2017/06/29 9:18
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、更なる利益体質強化を目指しており、最も重視している経営指標は売上高経常利益率であります。目標数値に関しては、売上高経常利益率10%以上を目指しております。
2017/06/29 9:18
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高92億68百万円(前年同期比14.6%増)、営業損失2億53百万円(前年同期は営業利益1億70百万円)、経常損失2億62百万円(前年同期は経常利益1億61百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失3億69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益97百万円)となりました。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、92億68百万円(前年同期比11億79百万円増加)となりました。これは、リアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業では、今までにない体験価値をリアルとデジタルの融合によって創出し、クライアントのブランド価値や売上拡大に繋げる施策や手法を提案・提供した事により全商材カテゴリーで前年同期を上回る結果となったこと、デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業では、グループ子会社においてビジネス向けアプリ制作・配信・管理プラットフォームやAI・コグニティブ領域、ロボティクスなど、最先端のデジタル・テクノロジーを駆使したサービスの提供を着実に実行したことに加え、平成28年6月に動画編集配信プラットフォーム・デジタルサイネージ・アプリ開発を手掛ける株式会社スプラシアを完全子会社化したことが要因となっております。
2017/06/29 9:18
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高-千円3,785千円
仕入高17,770千円20,452千円
2017/06/29 9:18

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