- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「新株予約権戻入益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。また前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取手数料」及び「未払配当金除斥益」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた289千円、「未払配当金除斥益」に表示していた271千円及び「雑収入」に表示していた1,191千円は、「新株予約権戻入益」395千円、「雑収入」1,358千円として組み替えております。
2017/06/29 9:18- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「新株予約権戻入益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取手数料」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた289千円、「雑収入」に表示していた1,594千円は、「新株予約権戻入益」395千円、「雑収入」1,489千円として組み替えております。
2017/06/29 9:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
当連結会計年度における営業外損益は、営業外収益が6百万円(前年同期比3百万円増加)、営業外費用が15百万円(前年同期比3百万円増加)となりました。営業外収益が増加した主な要因は、当連結会計年度において貸倒引当金戻入額2百万円が生じたことによるものです。また営業外費用が増加した主な要因は、当連結会計年度において主としてリアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業において新規借入を行ったことにより、支払利息が3百万円増加したことによるものです。
(経常利益)
2017/06/29 9:18