そのために、Experience Marketing分野における企業競争力を高めるために、イノベーションの実行力強化に向けたブランディング、情報化及び人材・組織への機動的な戦略的投資を実行するとともに、リスク資産を削減し、資金効率、収益力を向上させ、キャッシュを生み出すサイクルを早めることを経営課題とし、財務体質の健全化に努めております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における資産は、36億82百万円(前連結会計年度末比3億85百万円減)となりました。これは、受注残高の増加、特に納品までのリードタイムが長い大型案件が増加したことに伴い仕掛品が41百万円増加したこと、製作スタジオの改修、システム部材・大型機材の購入及び社内ネットワーク環境の増強等の投資実施に伴い有形固定資産が27百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が3億85百万円減少、繰延税金資産が41百万円減少したこと等によります。
負債は、25億93百万円(前連結会計年度末比4億64百万円減)となりました。これは、有利子負債が2億5百万円増加した一方で、買掛金が3億15百万円減少、未払法人税等が1億12百万円減少したこと等によります。
2019/11/08 15:00