- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2021/07/06 15:45- #2 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、各社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
2021/07/06 15:45- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| リース資産 | -千円 | 0千円 |
| ソフトウエア | 3,921千円 | 3,064千円 |
| その他無形資産 | -千円 | 21千円 |
2021/07/06 15:45- #4 有形固定資産等明細表(連結)
機械及び装置 辰巳 NCルータ 取得 4,920千円
ソフトウエア 本社 パケテン 取得 10,040千円
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
2021/07/06 15:45- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、管理会計上の区分である会社を基本単位としてグルーピングを行っております。
当社が所有する事業用資産について、当連結会計年度において自社利用ソフトウエアの開発中止を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失60,552千円として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額を使用価値により測定しましたが、将来キャッシュ・フローが見込めないため具体的な割引率は算定せず、使用価値を零として減損損失を測定しております。
2021/07/06 15:45- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、資金サイクルの向上やコスト削減等を通じて、更なるキャッシュ・フローの改善に努めてまいりました。また、第1四半期に手元流動性を高め財務安定化を図るべく、運転資金等の確保を目的に取引金融機関より20億円の借入を実行しました。
この結果、当連結会計年度末における資産は、44億47百万円(前連結会計年度末比74百万円増)となりました。これは、前述のとおり現金及び預金が20億13百万円と11億76百万円増加した一方で、減収により受取手形及び売掛金が7億94百万円、仕掛品が1億29百万円減少したこと、組織変更に伴う基幹システムの開発の見直し等によりソフトウエア仮勘定70百万円が減少したこと等によります。
負債は、34億73百万円(前連結会計年度末比3億55百万円増)となりました。これは、有利子負債が9億86百万円増加となった一方で、買掛金が2億21百万円、前受金が2億66百万円減少したことに加え、人事制度の変更もあり賞与引当金が2億40百万円減少したこと等によります。
2021/07/06 15:45- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社グループは、管理会計上の区分である会社を基本単位としてグルーピングを行っており、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる取締役会によって承認された事業計画を基にした割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能額は使用価値と処分コスト控除後の公正価値のいずれか高い方で測定し、使用価値は見積将来キャッシュ・フローを貨幣の時間価値等を反映した税引前の割引率を用いて現在価値に割り引いて算定しています。
なお、当事業年度においては、減損損失を計上した開発中止となったソフトウエア仮勘定を除き、減損の兆候があると判定された資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識しておりません。
ロ 主要な仮定
2021/07/06 15:45- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
2021/07/06 15:45