当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 79億1300万
- 2015年3月31日 +29.85%
- 102億7500万
個別
- 2014年3月31日
- 34億200万
- 2015年3月31日 +21.66%
- 41億3900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 10:28
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額 (円) 3.97 40.45 11.16 61.84 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/06/25 10:28
この結果、当連結会計年度の営業利益は109百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ108百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が3,186百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 益重視の経営(稼ぐ力の強化)
これまで以上に「利益」を重視した経営の推進
1) 「当期純利益」を重視した経営
2) 「ROE」等の経営指標の導入による企業価値の向上
②ITブレインとして付加価値の創出(付加価値ビジネスへの変革)
「お客様の“稼ぐ力”の向上」に資する付加価値の提供
1) 「顧客要望に応じた任務解決型」に加え「付加価値創造型」、「マーケット開拓型」ビジネスの拡大
2) 業界プラットフォームビジネス、グローバルビジネスの推進
③ポートフォリオ経営の推進
事業各社の「明確な強み=成長エンジン」を活かし、共に働く「協働」、共に創る「協創」へと発展
1) 事業ポートフォリオ戦略の策定・遂行
2) グループ全体最適の追求による事業基盤の強化・再構築2015/06/25 10:28 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/25 10:28
当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、売上高は361,025百万円、営業利益は21,121百万円、経常利益は21,251百万円、当期純利益は10,275百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 10:28
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 7,913 10,275 普通株式の期中平均株式数(千株) 87,774 87,522