- #1 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯)
業務用資産につきましては、開発用固定資産における収益性の低下や建物及び構築物の将来使用価値の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額の一部又は全額を減損損失として特別損失に計上しております。
全社資産及びその他に含まれる全資産につきましては、将来の使用見込みがないと判断されたことや収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったこと等から、減損損失として特別損失に計上しております。
2018/06/27 10:48- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた85百万円は、「投資有価証券売却益」39百万円、「その他」46百万円として組み替えております。
2018/06/27 10:48- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた110百万円は、「固定資産売却益」7百万円、「その他」102百万円として組み替えております。
2018/06/27 10:48