営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 191億
- 2020年9月30日 -4.65%
- 182億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△257百万円には、のれんの償却額△64百万円、未実現利益の消去額△112百万円等が含まれております。2020/11/12 15:31
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸・管理事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△556百万円には、のれんの償却額△88百万円、未実現利益の消去額△216百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/12 15:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ独自の業務・業種ノウハウを汎用化・テンプレート化した知識集約型ITサービスを提供するビジネス(初期構築・ERP等を含む。)で構成されています。2020/11/12 15:31
当第2四半期連結累計期間の売上高は62,869百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は2,572百万円(同4.7%増)となりました。売上高については、ERP関連で案件先送り等の影響があったものの、決済関連ビジネスの拡大やクラウド等のIT投資ニーズの取り込みにより前年同期比増収となりました。営業利益については、事業強化のための先行投資費用の増加や子会社の新規連結による減益影響を吸収し、前年同期比増益となりました。また、営業利益率は4.1%(前年同期比0.0ポイント減)となりました。
なお、特定顧客について金融業界に特化した専門的な業務ノウハウをベースとしたビジネスから、当該業種ノウハウの汎用化・テンプレート化した知識集約型のビジネスへの展開により、当該顧客との取引は、前期は金融IT、当期はサービスITに計上されており、増加要因となっています。