のれん
連結
- 2020年3月31日
- 2億4400万
- 2020年12月31日 +653.28%
- 18億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸・管理事業等を含んでおります。2021/02/10 12:28
2.セグメント利益の調整額△558百万円には、のれんの償却額△96百万円、未実現利益の消去額△169百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸・管理事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△879百万円には、のれんの償却額△129百万円、未実現利益の消去額△228百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 12:28 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (企業結合に係る暫定的な処理の確定)2021/02/10 12:28
連結子会社である澪標アナリティクス株式会社は、第2四半期連結会計期間末において、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っていましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。
(関連会社株式追加取得による企業結合)修正科目 のれんの修正金額 のれん(修正前) 847百万円 無形固定資産 △163百万円 繰延税金負債 56百万円 非支配株主持分 52百万円 修正金額合計 △54百万円 のれん(修正後) 793百万円 - #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/10 12:28
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 8,857百万円 9,761百万円 のれんの償却額 105 137 - #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/10 12:28
(固定資産に係る重要な減損損失) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高318,033百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益30,088百万円(同0.1%減)、経常利益27,531百万円(同12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18,121百万円(同11.3%減)となりました。2021/02/10 12:28
売上高については、既存取引分は底堅かったものの、産業ITセグメントを中心とした新規受注停滞等の影響を受けて伸び悩み、前年同期並みとなりました。営業利益についても、収益性改善の取組み等が奏功し、売上総利益率は前年同期比1.4ポイント増の24.8%に向上したものの、処遇改善やブランド強化に向けた施策費用等、将来に向けた戦略的な投資を中心として販売費及び一般管理費が増加したほか、子会社の新規連結影響等を受けて前年同期並みとなり、営業利益率は9.5%(前年同期比0.1ポイント増)となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、持分法による投資損失3,719百万円を計上した影響等により、前年同期を大きく下回りました。この主な要因は、海外の持分法適用会社において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けてクロスボーダー取引に依拠する事業の見直しが行われたことによる同社ののれん相当額に対する減損処理です。また、当第3四半期連結累計期間においては、特別利益4,063百万円、特別損失2,250百万円を計上しました。
なお、第1四半期連結会計期間及び第2四半期連結会計期間は、厳しい事業環境を受けて前年同期比減収減益となりましたが、当第3四半期連結会計期間については、事業環境が概ね正常化したことに伴い、前年同期比増収増益となっています。