営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 132億200万
- 2021年9月30日 +78.9%
- 236億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価がそれぞれ1,983百万円減少しております。また、利益剰余金期首残高に与える影響は軽微であります。2021/11/11 16:29
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額」に含めて表示することといたしました。なお,収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って,前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15号に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。2021/11/11 16:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は23,619百万円(前年同期は13,202百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益23,572百万円の計上、及び、資金の増加として、売上債権及び契約資産の減少額8,237百万円、減価償却費7,420百万円などがあった一方、資金の減少として、法人税等の支払額7,969百万円、及び、仕入債務の減少額4,901百万円などがあったことによるものです。