このような状況の中、当社グループは、「グループビジョン2026」の達成に向けたさらなる成長のため、当連結会計年度から新たな3カ年の中期経営計画(2021-2023)を開始し、DX提供価値の向上を基軸とした事業構造転換の加速に取り組んでいます。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高234,332百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益23,866百万円(同31.1%増)、経常利益24,099百万円(同56.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15,521百万円(同51.0%増)となりました。
売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応に加え、前年度に子会社化した企業の業績が反映されたことにより、前年同期を大きく上回りました。営業利益については、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等により売上総利益率が25.7%(前年同期比1.9ポイント増)に向上したことが、オフィス改革コスト等の将来成長に資する投資を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同期比増益となり、営業利益率は10.2%(同1.6ポイント増)となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、営業利益の増加に加え、営業外損益の改善を背景として前年同期比増益となりました。
2021/11/11 16:29