当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高245,305百万円(前年同期比4.7%増)、
営業利益27,709百万円(同16.1%増)、経常利益29,225百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18,834百万円(同21.3%増)となりました。
| (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 36,393 | 39,365 | +8.2% |
| 営業利益 | 23,866 | 27,709 | +16.1% |
| 営業利益率 | 10.2% | 11.3% | +1.1P |
売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応による事業拡大により、前年同期を上回りました。
営業利益については、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性・品質向上施策の推進等により売上総利益率が27.3%(前年同期比1.6ポイント増)に向上したことが、構造転換推進のための先行投資コストや処遇改善をはじめとする将来成長に資する投資を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同期比増益となり、
営業利益率は11.3%(同1.1ポイント増)となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、
営業利益の増加に加え、営業外損益の改善等を背景として前年同期比増益となりました。
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営業利益要因別増減分析(前年同期比)>

セグメント別の状況は以下の通りです。当社グループは、更なる構造転換の推進に向け、グループ全体でのマネジメント体制を変更したことに伴い、第1四半期連結会計期間からセグメント区分を変更しています。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の売上高を含んでおり、前年同期比(数値)は前年同期の数値を変更後のセグメントに組み替えたものを用いています。