当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高267,488百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益30,387百万円(同9.7%増)、
経常利益31,835百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20,307百万円(同7.8%増)となりました。
| (単位:百万円) |
| 営業利益率 | 11.3% | 11.4% | +0.1P |
| 経常利益 | 29,225 | 31,835 | +8.9% |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 18,834 | 20,307 | +7.8% |
売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応による事業拡大により、前年同期を上回りました。営業利益については、人材投資をはじめとする将来成長に資する投資を積極的に実行しながらも、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等により前年同期比増益となり、営業利益率は11.4%(前年同期比0.1ポイント増)となりました。なお、売上総利益率は27.4%(同0.1ポイント増)に向上しました。
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、主に営業利益の増加を背景として前年同期比増益となりました。
<営業利益要因別増減分析(前年同期比)>

セグメント別の状況は以下の通りです。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の売上高を含んでいま