有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2014/09/30 14:51 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)2014/09/30 14:51
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)(単位:千円) 減価償却費 4,104 - 2,246 6,351 のれんの償却額 - - 4,593 4,593 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,287 - 54,058 55,346
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 減価償却費 4,093 - 1,793 5,886 のれんの償却額 - - 4,661 4,661 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 5,458 - 390 5,848 - #3 事業等のリスク
- ⑦減損会計適用について2014/09/30 14:51
当社グループの介護福祉サービスの各施設の業績は、環境変化や個々の想定外の要因によって悪化し不採算となる可能性があります。不採算施設については利益確保の対策を講じて改善に努めますが、要因によっては改善困難な場合があり得ます。その場合には撤退等も視野にいれて早期に最善の判断をすることで当社グループ全体の利益確保を図る方針です。子会社株式取得、施設買収等を行った場合にともなって発生するのれんについて、当初の計画どおりの利益が確保できず、投資額の回収が困難と判断された場合には、当該のれんや子会社株式の減損処理を実施することとなり、減損損失の計上が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)その他 - #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2014/09/30 14:51
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにウエルネスヒューマンケア社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにウエルネスヒューマンケア社株式の取得価額とウエルネスヒューマンケア社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/09/30 14:51
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)流動資産 35,134 千円 固定資産 10,918 のれん 45,615 流動負債 △61,274
該当事項はありません。 - #6 業績等の概要
- 当該事業セグメントでは、既存運営施設の入居率が改善傾向となったものの、新設した通所介護(デイサービス)事業所が競争激化により利用者が伸びなかったため平成25年10月末をもって閉鎖し、当事業所における損失を補うには及ばず、引き続き損失を計上いたしました。今後、適正入居率の継続的維持や経費の見直し等により既存施設の収益向上により採算性を改善するとともに、新規施設等の開設を実施し、早期に当社グループの収益に貢献する計画です。2014/09/30 14:51
以上の結果、当連結会計年度の売上高は197,323千円(前年同期比 3.6%減)となり、のれんを4,661千円償却した結果、セグメント損失20,153千円(前年同期 セグメント損失18,839千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2014/09/30 14:51
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年6月30日) 当連結会計年度(平成26年6月30日) 繰越欠損金の期限切れ - 6.5% のれんの償却額 3.8% 3.7% 連結子会社の適用税率差異 △5.5% △5.6%
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、平成26年7月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%となります。