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2172
2026/07/15
時価
6億円
PER 予
13.86倍
2010年以降
赤字-127.27倍
(2010-2025年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.4-3.37倍
(2010-2025年)
配当 予
2.37%
ROE 予
5.16%
ROA 予
3.24%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)519,7921,018,4851,581,8122,026,841
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)8,06322,28424,19623,021
2016/09/26 10:06
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
鍼灸接骨院を運営します。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/09/26 10:06
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社カネマツ303,702プロモーションパートナー事業
2016/09/26 10:06
#4 事業等のリスク
当社グループの特長は、特定の広告媒体(メディア)に特化することなく、クリエイティブ型広告会社として常にクライアント企業の販促プロモーションに最適な企画をおこない、プロモーションパートナーとして都度最適な広告媒体を選択して提案していることであります。そのため、広告業界においてメディアバイイング型と呼ばれている、特定の広告媒体を事前に仕入れて販売することはおこなっておりません。したがって、特定の広告媒体の動向による増減が直接的に当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性は、メディアバイイング型広告会社のように高くはありません。
また、当社グループは地域密着型の広告を得意としており、当連結会計年度において、地域住民に対する直接的な情報伝達を目的とした広告手段である折込チラシ並びに販促物等のセールスプロモーション(以下「SP」という)の売上高が当事業における商品品目別の売上割合の63.3%を占め、テレビ、ラジオ、新聞及び雑誌のマスメディア4媒体の売上高は全体の30.6%、インターネット広告等の売上高は6.1%となっております。
広告市場全体としては、インターネット広告が拡大し、マスメディア4媒体が減少傾向、SPは微減傾向となっております。当社の認識としては、地域限定性のないインターネット広告等は、既存の広告手段とりわけ地域特定的な広告手段であるSPと相互に補完的な関係にあり、広告市場の拡大に貢献するものであると位置付けております。当社グループは、インターネット広告等の新たなメディアと、SP並びにマスメディア4媒体の既存メディアとを効果的に使い分け、新旧メディアの相乗効果による最適プロモーションの企画提案による事業拡大に取り組んでおりますが、今後、社会情勢や環境の変化等により、新旧メディアがどのように広告市場全体を構成していくかは、予想困難であります。新たなメディアが既存メディアを代替して既存メディアによる広告需要が著しく低下した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/09/26 10:06
#5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、従来、有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、連結子会社の株式会社風和里において、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。
この変更は、当連結子会社における新規事業として鍼灸接骨院を開設運営することにともない、鍼灸接骨院の新規開設後の売上高等の投資効果が安定的かつ継続的に発現すると見込まれることから、当該子会社の直近の投資計画及び収益計画の見直しを行った結果、定額法を採用した方が当連結子会社の実態をより適切に表すと判断したものです。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,062千円増加しております。なお、この変更がセグメント利益に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/09/26 10:06
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から、連結子会社の株式会社風和里において、有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度における「介護福祉事業」のセグメント利益が671千円増加し、「ケアサービス事業」のセグメント損失が1,391千円減少しております。2016/09/26 10:06
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,132,5652,030,299
「その他」の区分の売上高--
セグメント間取引消去△2,567△3,457
連結財務諸表の売上高2,129,9972,026,841
2016/09/26 10:06
#8 対処すべき課題(連結)
当該事業を営む目的は、当社グループの主たる事業地域である北海道の経済環境の影響を受けにくく、かつ広告業界の動向の影響を受けにくい分野における、収益基盤を追加することであります。そのために、次の3点が最も重要な対処すべき課題であると認識しております。
①当該事業の特性から適正な営業利益率は概ね上限が定まっております。その理由は、売上高は主に介護保険報酬と家賃収入から構成されており、売上高には上限があること、また、原価並びに費用は固定費の比率が高いことによるものです。結果として、住居(居宅)系の施設においては入居率を適正なレベルを確保することが重要であります。
②当該事業セグメントは、既存施設の運営においては概ね損益分岐点にて推移していることから、激しい競争環境のなかで、新規施設の開設等による売上規模の拡大が極めて重要であります。
2016/09/26 10:06
#9 業績等の概要
一方、第2四半期連結会計期間より新たに開始したケアサービス事業においては、開業準備に関わる一時的な費用計上並びに第4四半期連結会計期間における来院者数が計画に対し低調であったことにより予想を下回る業績となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は、業績予想を若干下回り2,026,841千円(前年同期比4.8%減)となり、売上総利益は384,277千円(同1.4%減)となりましたが、ケアサービス事業の損失計上によって業績予想を下回り、営業利益は17,793千円(同49.9%減)、経常利益は23,021千円(同36.5%減)となり、特別損益の計上はないものの、個別納税による法人税等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は8,075千円(同67.8%減)となりました。
当連結会計年度における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりであります。
2016/09/26 10:06
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上総利益)
当連結会計年度の売上高は2,026,841千円(前年同期比4.8%減)、売上総利益は384,277千円(同1.4%減)、売上総利益率は0.7ポイント上昇して19.0%となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
2016/09/26 10:06
#11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
体広告売上
雑誌・新聞については広告掲載日、テレビ・ラジオについては、放送日によっております。
②販促物納入売上
販促物の納入日によっております。
〈債権投資事業〉
回収売上
買取債権の回収高を売上高として回収時に計上しております。2016/09/26 10:06

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