- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結子会社における新規事業として鍼灸接骨院を開設運営することにともない、鍼灸接骨院の新規開設後の売上高等の投資効果が安定的かつ継続的に発現すると見込まれることから、当該子会社の直近の投資計画及び収益計画の見直しを行った結果、定額法を採用した方が当連結子会社の実態をより適切に表すと判断したものです。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,062千円増加しております。なお、この変更がセグメント利益に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/09/26 10:06- #2 業績等の概要
一方、第2四半期連結会計期間より新たに開始したケアサービス事業においては、開業準備に関わる一時的な費用計上並びに第4四半期連結会計期間における来院者数が計画に対し低調であったことにより予想を下回る業績となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は、業績予想を若干下回り2,026,841千円(前年同期比4.8%減)となり、売上総利益は384,277千円(同1.4%減)となりましたが、ケアサービス事業の損失計上によって業績予想を下回り、営業利益は17,793千円(同49.9%減)、経常利益は23,021千円(同36.5%減)となり、特別損益の計上はないものの、個別納税による法人税等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は8,075千円(同67.8%減)となりました。
当連結会計年度における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりであります。
2016/09/26 10:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、解約金収入、助成金収入等により6,083千円(前年同期比454.8%増)となり、営業外費用は、支払利息736千円等を計上し855千円(同136.5%増)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、23,021千円(前年同期比36.5%減)となり、売上高経常利益率は、0.6ポイント下降し1.1%となりました。
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