営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -796万
- 2019年9月30日
- -451万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/11/14 13:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △27,418 四半期連結損益計算書の営業損失 △7,960
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/11/14 13:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △31,673 四半期連結損益計算書の営業損失 △4,512 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、主要セグメントを補完する収益基盤事業のうち、債権投資事業においては、順調に回収が進み、融資債権に対する利息収入も計画通りに推移しておりますが、債権投資額の経年に伴い回収可能額が減少傾向にあるため、前年同期と比較して減収減益となりました。2019/11/14 13:30
介護福祉事業は、2019年3月31日をもって賃貸借契約が期間満了となったサービス付き高齢者向け住宅の運営事業所1箇所の減少により、当該事業所分の売上高が減少しておりますが営業利益への影響は軽微であります。その他の事業所において、概ね計画通りの入居率を維持しておりますが、介護従事者への待遇改善による人件費の増加とサービスの充実に向けた増員を目的とした採用関連費用の発生に伴い、販売費及び一般管理費が増加した結果、前年同期と比較して減収減益となりました。
ケアサービス事業においては、2018年12月に開設した2号店について、来院者数は当初の計画通りの推移をしており目標に達しているため、売上の増加に寄与しているものの、すべての費用を補填するまでには至らず、また1号店についても採用関連費用が増加した結果、前年同期と比較して増収減益となりました。