繰延税金資産
連結
- 2019年6月30日
- 142万
- 2020年6月30日 +11.77%
- 159万
個別
- 2019年6月30日
- 107万
- 2020年6月30日 -18.81%
- 87万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/28 15:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年6月30日) 当事業年度(2020年6月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 -千円 391千円 繰延税負債との相殺額 - △26 繰延税金資産の純額 1,074 872 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/28 15:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 30,890千円 28,354千円 繰延税金負債との相殺額 - 27 繰延税金資産の純額 1,427 1,595 繰延税金負債合計 307 117 繰延税金資産との相殺額 - 27 繰延税金負債の純額 307 90 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。将来、業績の大幅な悪化や経営環境等の変化により、新たな減損損失の計上が必要となる可能性があります。2020/09/28 15:33
(繰延税金資産)
当社グループの繰延税金資産については、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断し計上しております。市場環境の変化等により課税所得の見積り額が変動した場合や、税制改正により実効税率が変更された場合には、繰延税金資産計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて)2020/09/28 15:33
新型コロナウイルス感染拡大の収束時期や世界経済への影響は不透明でありますが、今後、2021年6月期の一定期間にわたり当該影響が継続することを想定して、一定の仮定の下に繰延税金資産の回収可能性・固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
なお、今後の状況が上記の仮定と異なり、新型コロナウイルス感染拡大による影響が長期化または深刻化した場合には、当社グループの翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がございます。