営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -451万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -5112万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/11/12 15:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △31,673 四半期連結損益計算書の営業損失 △4,512
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/11/12 15:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △34,358 四半期連結損益計算書の営業損失 △51,123 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社の主要事業セグメントである広告・マーケティング事業の広告業界では、「緊急事態宣言」は解除されたものの当第1四半期連結累計期間は、まだコロナ禍での経済活動の低迷とそれに伴う企業業績の悪化影響により広告出稿自体の縮小や停止が相次ぎ、未だインターネット広告を除く既存媒体分野への影響は、大きく前年割れの状況が続いておりましたが、9月19日からのイベント開催時の人数制限規制緩和等により、徐々に回復の兆しが見られるようになりました。少しずつではありますが、マスコミ四媒体広告分野などの既存媒体も徐々に回復傾向にあり、更にインターネット広告分野においては早い回復が見込まれる状況となってきております。2020/11/12 15:32
このような環境の中、当社グループは、広告・マーケティング事業の収益領域であるデジタルマーケティング分野の受注強化、地方創生事業を中心とした官公庁事業受託に注力してまいりました。その中でも、9月にはふるさと納税分野においてリンベル株式会社(東京都中央区)と業務提携契約を締結し、今まで以上に広範囲の自治体へ営業活動を行い、地方創生事業の拡充に取り組んでまいりましたが、クライアント企業の事業環境の悪化による販売促進活動の低迷と新型コロナウイルス感染症防止目的のため、イベント自粛が継続している影響等により、当第1四半期連結累計期間の業績は前年同期と比較して大きく下回る減収減益の営業損失となりました。
また、主要セグメントを補完する収益基盤事業のうち、債権投資事業においては、順調に回収が進んでおりますが、経年に伴い回収可能債権額が減少傾向にありましたが、当第1四半期連結累計期間は順調な回収となり前年同期と比較して若干の増収減益となりました。