営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 8215万
- 2014年9月30日 -28.66%
- 5860万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業績全般につきましては、クイック入金サービス、収納代行サービス等が堅調に推移したため、売上高は略、予算どおりに推移いたしました。2014/11/14 11:27
利益面は、販売費及び一般管理費を抑制して運用したことに加え、新規事業として取り組んでおりますモバイル決済サービスにおいて、運営母体企業の合併による基本サービス機能の統合対応に伴い、日本での展開計画に遅れが生じているため、システム投資や人員増強に係る採用コスト等の投資計画が後ろ倒しとなり、費用の支出が見込みを下回りました。このため、営業利益・経常利益・四半期純利益ともに予算を上回る結果となっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,054,089千円(前年同四半期売上高958,373千円)、営業利益58,608千円(前年同四半期営業利益82,153千円)、経常利益58,025千円(前年同四半期経常利益78,430千円)、四半期純利益47,104千円(前年同四半期純利益22,825千円)となっております。