このような状況の下、当社グループは、既存顧客へのサービスの深耕と新規顧客獲得のため、積極的な営業を展開してまいりました。
売上高については、クイック入金サービスや公共料金の支払代行サービスが堅調に伸張したこと、また、前期に連結子会社化したクレジットカード決済代行業務を運営するQCS株式会社の売上が上乗せされたことにより前期を大きく上回る結果となりましたが、当社が出資している英国Powa Technologies Group PLCが会社管理手続きに入り、その後、会社管理人であるDeloitte LLPより債権者に対する配当見込み等に関する提案があり、提案内容を踏まえ配当の見込みがないと判断し、投資有価証券について特別損失(投資有価証券評価損)を計上することとなりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高473,521千円(前年同四半期売上高387,122千円)、営業利益71,320千円(前年同四半期営業利益53,067千円)、経常利益70,907千円(前年同四半期経常利益52,886千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失159,106千円(前年同親会社株主に帰属する四半期純利益47,167千円)となっております。
2016/05/13 11:05