有価証券報告書-第25期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、平成27年7月1日付で持株会社体制へ移行しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、持株会社である当社が、包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、各事業会社はその経営戦略に基づき、独自の事業活動を展開しております。
当社グループの報告セグメントは、モバイル・タブレット関連システム、業務システム、基幹システム等の受託開発を行う「ソフトウエア受託開発」事業、自動車業界向けのソフトウエア開発・販売等を行う「自動車アフターマーケット」事業の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容につきましては、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照下さい。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「ソフトウエア受託開発」事業で1,052千円、「自動車アフターマーケット」事業で4,083千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
(注) 1 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用でありますが、当社(持株会社)の費用については、持株会社体制への移行前であり、算出等が実務上困難であるため、ソフトウエア受託開発に含めております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 決算期変更により平成26年8月1日から平成27年6月30日までの11ヶ月間となっております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(注) 1 セグメント利益の調整額△448,633千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額826,520千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として当社(持株会社)の管理部門に係る資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、平成27年7月1日付で持株会社体制へ移行しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、持株会社である当社が、包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、各事業会社はその経営戦略に基づき、独自の事業活動を展開しております。
当社グループの報告セグメントは、モバイル・タブレット関連システム、業務システム、基幹システム等の受託開発を行う「ソフトウエア受託開発」事業、自動車業界向けのソフトウエア開発・販売等を行う「自動車アフターマーケット」事業の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容につきましては、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照下さい。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「ソフトウエア受託開発」事業で1,052千円、「自動車アフターマーケット」事業で4,083千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1、2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| ソフトウエア受託開発 | 自動車アフターマーケット | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,624,432 | 333,207 | 3,957,640 | - | 3,957,640 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,624,432 | 333,207 | 3,957,640 | - | 3,957,640 |
| セグメント利益 | 24,999 | 17,491 | 42,490 | - | 42,490 |
| セグメント資産 | 2,392,369 | 1,390,863 | 3,783,233 | - | 3,783,233 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 35,886 | 6,165 | 42,051 | - | 42,051 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 65,967 | 17,415 | 83,382 | - | 83,382 |
(注) 1 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用でありますが、当社(持株会社)の費用については、持株会社体制への移行前であり、算出等が実務上困難であるため、ソフトウエア受託開発に含めております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 決算期変更により平成26年8月1日から平成27年6月30日までの11ヶ月間となっております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1、2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| ソフトウエア受託開発 | 自動車アフターマーケット | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,378,083 | 1,276,594 | 4,654,677 | - | 4,654,677 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,378,083 | 1,276,594 | 4,654,677 | - | 4,654,677 |
| セグメント利益 | 374,504 | 100,666 | 475,170 | △448,633 | 26,537 |
| セグメント資産 | 1,328,213 | 1,726,675 | 3,054,889 | 826,520 | 3,881,410 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 27,463 | 27,201 | 54,665 | 11,867 | 66,533 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 21,140 | 90,622 | 111,762 | 6,239 | 118,002 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△448,633千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額826,520千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として当社(持株会社)の管理部門に係る資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 780,247 | ソフトウエア受託開発 |
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 817,828 | ソフトウエア受託開発 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:千円) | |||
| ソフトウエア受託開発 | 自動車アフターマーケット | 合 計 | |
| 当期償却額 | 22,430 | 28,417 | 50,847 |
| 当期末残高 | 42,822 | 981,703 | 1,024,526 |
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
| (単位:千円) | |||
| ソフトウエア受託開発 | 自動車アフターマーケット | 合 計 | |
| 当期償却額 | 23,417 | 81,168 | 104,585 |
| 当期末残高 | 17,562 | 852,896 | 870,459 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。