第一ライフグループ(8750)の経常費用の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1兆1326億
- 2011年6月30日 -3.92%
- 1兆883億
- 2012年6月30日 +7.71%
- 1兆1721億
- 2013年6月30日 +15.32%
- 1兆3518億
- 2014年6月30日 +13.11%
- 1兆5291億
- 2015年6月30日 +10.52%
- 1兆6899億
- 2016年6月30日 -7.78%
- 1兆5584億
- 2017年6月30日 -4.12%
- 1兆4943億
- 2018年6月30日 +7.48%
- 1兆6061億
- 2019年6月30日 +7.41%
- 1兆7251億
- 2020年6月30日 -0.61%
- 1兆7145億
- 2021年6月30日 +1.44%
- 1兆7393億
- 2022年6月30日 +56.42%
- 2兆7206億
- 2023年6月30日 +6.15%
- 2兆8879億
- 2024年6月30日 -3.5%
- 2兆7867億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は次のとおりであります。2023/08/10 15:04
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△123,426百万円は、主に経常費用のうち責任準備金繰入額90,722百万円、金融派生商品費用29,228百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益、金融派生商品収益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△261,452百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△65,015百万円は、主に経常収益のうちその他経常収益48,235百万円、金融派生商品収益8,028百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金繰入額、金融派生商品費用にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△188,839百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/08/10 15:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆8,455億円(前年同期比15.0%増)、資産運用収益1兆155億円(同3.8%増)、その他経常収益1,423億円(同53.9%減)を合計した結果、3兆34億円(同3.9%増)となりました。経常収益の増加は、第一フロンティア生命保険株式会社において、販売が好調に推移したことによる保険料等収入の増加等が主な要因であります。2023/08/10 15:04
一方、経常費用は、保険金等支払金1兆6,957億円(同14.0%減)、責任準備金等繰入額7,476億円(前年同期は20億円)、資産運用費用1,579億円(同61.1%減)、事業費2,102億円(同13.1%増)、その他経常費用764億円(同54.2%減)を合計した結果、2兆8,879億円(同5.7%増)となりました。経常費用の増加は、第一フロンティア生命保険株式会社における責任準備金等繰入額の増加等が主な要因であります。
この結果、経常利益は1,154億円(同27.4%減)となりました。また、経常利益に、特別利益、特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税及び住民税等、並びに法人税等調整額を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、673億円(同24.7%減)となりました。