第一生命 HD(8750)の経常収益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 2兆2626億
- 2011年9月30日 +9.15%
- 2兆4697億
- 2012年9月30日 -5.35%
- 2兆3377億
- 2013年9月30日 +27.27%
- 2兆9752億
- 2014年9月30日 +16.39%
- 3兆4627億
- 2015年9月30日 +6.37%
- 3兆6833億
- 2016年9月30日 -13.39%
- 3兆1901億
- 2017年9月30日 +5.48%
- 3兆3648億
- 2018年9月30日 +6.9%
- 3兆5969億
- 2019年9月30日 +1.65%
- 3兆6561億
- 2020年9月30日 -8.01%
- 3兆3631億
- 2021年9月30日 +11.97%
- 3兆7657億
- 2022年9月30日 +49.11%
- 5兆6150億
- 2023年9月30日 -1.4%
- 5兆5367億
- 2024年9月30日 -6.24%
- 5兆1912億
- 2025年9月30日 -1.38%
- 5兆1195億
個別
- 2010年9月30日
- 2兆943億
- 2011年9月30日 +7.35%
- 2兆2483億
- 2012年9月30日 -9.38%
- 2兆373億
- 2013年9月30日 +8.39%
- 2兆2082億
- 2014年9月30日 +2.2%
- 2兆2568億
- 2015年9月30日 -6.73%
- 2兆1049億
- 2016年9月30日 -3.67%
- 2兆277億
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「国内保険事業」は国内の保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社、子会社及び関連会社は「その他事業」としており、主にグループ会社の経営管理及び資産運用事業であります。2023/11/14 15:10
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△283,996百万円は、主に経常収益のうちその他経常収益241,427百万円、金融派生商品収益18,760百万円について、中間連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金繰入額、金融派生商品費用にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△192,918百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△2,852,768百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△261,843百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/14 15:10 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/11/14 15:10
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2023/11/14 15:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2023/11/14 15:10
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2023/11/14 15:10
当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入3兆6,822億円(前年同期比11.9%増)、資産運用収益1兆6,174億円(同5.8%減)、その他経常収益2,369億円(同61.2%減)を合計した結果、5兆5,367億円(同1.5%減)となりました。第一フロンティア生命保険株式会社において、前期より海外金利の上昇基調を受けて販売好調であった外貨建て保険に加え、円建て指数連動型年金も販売が好調に推移したこと等により保険料等収入が増加したものの、第一フロンティア生命保険株式会社やProtective Life Corporationにおいて、責任準備金戻入額の剥落によるその他経常収益の減少を主な要因として経常収益は微減となりました。
一方、経常費用は、保険金等支払金3兆3,604億円(同7.8%減)、責任準備金等繰入額1兆756億円(前年同期は201億円)、資産運用費用2,477億円(同72.7%減)、事業費4,347億円(同8.3%増)、その他経常費用1,535億円(同62.7%減)を合計した結果、5兆2,721億円(同2.1%減)となりました。第一フロンティア生命保険株式会社において、外貨建て保険の販売が好調に推移したことによる危険準備金や外貨標準責任準備金の積増し負担増加や、為替市場における円安の進展に伴う円貨ベースでの責任準備金の増加等で、責任準備金等繰入額が大幅に増加したものの、Protective Life Corporationにおいて、金融市場環境の変化に伴い売買目的有価証券運用損益が前年同期から大幅に改善されたこと等による資産運用費用の減少を主な要因として、経常費用は減少となりました。