純資産
連結
- 2014年3月31日
- 1兆9476億
- 2015年3月31日 +84.32%
- 3兆5899億
- 2016年3月31日 -18.3%
- 2兆9329億
個別
- 2014年3月31日
- 1兆9718億
- 2015年3月31日 +80.1%
- 3兆5513億
- 2016年3月31日 -12.62%
- 3兆1031億
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※11 当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2016/06/24 15:30
・再評価を行った年月日 2001年3月31日 - #2 事業等のリスク
- 3) 保有株式の価値減少に係るリスク2016/06/24 15:30
国内株式市場を含むグローバル金融市場は、世界的な経済・金融情勢により大きく変動します。経済危機及び主要経済大国における景気回復見通しの不透明感等を起因として株価が急落する場合、有価証券評価損・売却損の増加及び有価証券含み益・売却益の減少を通じて当社の資産運用収支、純資産及びソルベンシー・マージン比率(通常の予測を超えて保険金等の支払等が発生するリスクに備えて保険会社の「支払余力」がどの程度カバーされているかを示す行政監督上の指標の一つ)等を著しく悪化させ、当社の財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、その他有価証券評価差額金は、当社の純資産と支払い余力及びソルベンシー・マージン比率に影響を及ぼします。
株式市場の著しい低迷及び経済状況の悪化による保有株式の価値減少に係るリスクに備えるため、株式残高については市場動向に留意しつつ適宜デリバティブも活用してリスク・コントロールを実施しております。また、必要に応じて準備金の取崩しを行っております。例えば、当社は2009年3月期、2011年3月期及び2012年3月期に価格変動準備金(注1)を取り崩しました。今後、仮に、国内外の経済状況及び株式市場の悪化が続く場合、将来、当社に更なる重大な損失をもたらし、当社の財務内容に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用若しくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。2016/06/24 15:30
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は13,667百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は3,295百万円減少しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 有価証券の評価基準及び評価方法
- 移動平均法による原価法2016/06/24 15:30
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。 - #5 経営上の重要な契約等
- (8) 当該吸収分割後の吸収分割承継会社の概要2016/06/24 15:30
なお、当社は、2016年3月29日付で、株式会社かんぽ生命保険(以下、「かんぽ生命」という。)との間で、業務提携を行うことについて基本合意いたしました。商号 第一生命保険株式会社※2016年10月1日付で、現在の「第一生命分割準備株式会社」から「第一生命保険株式会社」に商号変更予定 資本金の額 600億円 純資産の額 未定 総資産の額 未定
(1) 業務提携の理由 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部合計は前連結会計年度末に比べ7,446億円増加し、46兆9,919億円(前期比1.6%増)となりました。2016/06/24 15:30
③ 純資産の部
純資産の部合計は前連結会計年度末に比べ6,569億円減少し、2兆9,329億円(前期比18.3%減)となりました。これは、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末に比べ6,881億円減少し、1兆8,400億円となったこと等によるものであります。 - #7 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産及び負債(非連結かつ持分法非適用の子会社株式及び関連会社株式は除く。)は、決算日の為替相場により円換算しております。なお、非連結かつ持分法非適用の子会社株式及び関連会社株式は、取得時の為替相場により円換算しております。また、在外連結子会社の資産、負債、収益及び費用は、在外連結子会社の事業年度末日の為替相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
一部の連結子会社については、外貨建保険等に係る外貨建その他有価証券のうち債券に係る換算差額について、外国通貨による時価の変動を評価差額として処理し、それ以外を為替差損益として処理しております。2016/06/24 15:30 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (2016年4月1日現在)
(1) 商号 第一生命保険株式会社 (注)1 第一生命分割準備株式会社 (注)2 (2) 所在地 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 (3) 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 渡邉 光一郎 代表取締役 河添 祐司 (4) 事業内容 生命保険業 生命保険業の準備に伴う事業等 (5) 資本金 343,146百万円 100百万円 (6) 設立年月日 1902年9月15日 2016年4月1日 (7) 発行済株式数 1,198,023,000株 10株 (8) 決算期 3月31日 3月31日 (9) 大株主及び持株比率
(注)3日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 5.14% 2016年3月期(連結) ――――――――― 純資産 2,932,959百万円 総資産 49,924,922百万円 1株当たり純資産額 2,472円86銭 経常収益 7,333,947百万円 経常利益 418,166百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 178,515百万円 1株当たり当期純利益金額 150円53銭 (10) 直前事業年度の財政状態及び経営成績 2016年3月期(連結) ――――――――― 純資産 2,932,959百万円 総資産 49,924,922百万円 1株当たり純資産額 2,472円86銭 経常収益 7,333,947百万円 経常利益 418,166百万円 親会社株主に帰属する
当期純利益178,515百万円 1株当たり当期純利益2016/06/24 15:30 - #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
移動平均法による原価法2016/06/24 15:30
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
一部の在外連結子会社の保有する有価証券の売却原価の算定は、先入先出法によっております。- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2016/06/24 15:30
4 株式給付信託(J-ESOP)により信託口が所有する当社株式及び信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)により第一生命保険従業員持株会専用信託が所有する当社株式は、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(2015年3月31日) 当連結会計年度(2016年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 3,589,927 2,932,959 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 821 998 (うち新株予約権(百万円)) (753) (925)
1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度7,042千株、当連結会計年度5,982千株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度6,518千株、当連結会計年度5,490千株であります。IRBANK 採用情報
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