経常収益
連結
- 2016年9月30日
- 173億2400万
- 2017年9月30日 +141.95%
- 419億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/11/29 16:13
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△61,954百万円は、主に経常費用のうち為替差損31,619百万円、支払備金繰入額11,416百万円について、中間連結損益計算書上は、経常収益のうち為替差益、その他経常収益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△32,878百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△1,524,120百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△10,857百万円は、主に連結調整に伴い発生した繰延税金資産の振替額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/29 16:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2017/11/29 16:13 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前中間連結会計期間に記載しております。2017/11/29 16:13
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2017/11/29 16:13
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 連結経営成績2017/11/29 16:13
当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入2兆2,223億円(前年同期比2.1%減)、資産運用収益9,905億円(同38.8%増)、その他経常収益1,518億円(同26.2%減)を合計した結果、3兆3,648億円(同5.5%増)となりました。第一生命保険株式会社において保険料等収入が減少したものの、その他のグループ会社においては好調な営業業績を反映して保険料等収入が増加したことや、資産運用収益が増加したこと等が増収の要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金1兆7,935億円(同0.2%増)、責任準備金等繰入額7,279億円(同233.1%増)、資産運用費用1,494億円(同64.9%減)、事業費3,189億円(同1.0%増)、その他経常費用1,626億円(同26.1%減)を合計した結果、3兆1,526億円(同6.2%増)となりました。責任準備金等繰入額の増加は、第一フロンティア生命保険株式会社において責任準備金の戻入から繰入に転じたこと等が要因でありますが、これは為替差損の減少等に伴うものであり、経常利益に大きな影響を与えるものではありません。