経常収益
連結
- 2017年6月30日
- 377億1300万
- 2018年6月30日 +280.34%
- 1434億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)2018/08/09 16:36
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△36,291百万円は、主に経常収益のうち為替差益17,643百万円、金融派生商品収益8,292百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常費用のうち為替差損、金融派生商品費用にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△139,506百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/08/09 16:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 連結経営成績2018/08/09 16:36
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆2,458億円(前年同期比20.4%増)、資産運用収益3,777億円(同21.6%減)、その他経常収益638億円(同15.6%減)を合計した結果、1兆6,875億円(同6.0%増)となりました。第一生命保険株式会社において有価証券利息・配当金収入が減少したものの、国内で低金利環境が継続していることを背景に、第一フロンティア生命保険株式会社において外貨建商品の販売が好調だったことが増収の要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金8,821億円(同2.7%増)、責任準備金等繰入額3,547億円(同11.3%増)、資産運用費用1,163億円(同44.2%増)、事業費1,656億円(同6.5%増)、その他経常費用872億円(同8.2%増)を合計した結果、1兆6,061億円(同7.5%増)となりました。責任準備金等繰入額の増加は第一フロンティア生命保険会社において外貨建商品の販売が増加したこと、また資産運用費用の増加は第一生命保険株式会社において外国債券の銘柄の入替を行ったことが主な要因であります。