その他有価証券評価差額金
連結
- 2018年3月31日
- 2兆2381億
- 2019年3月31日 -6.1%
- 2兆1015億
個別
- 2018年3月31日
- -32億4600万
- 2019年3月31日
- -1億2400万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2019/06/24 9:02
前連結会計年度 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日 至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 488,128百万円 △150,463百万円 税効果額 △136,914 〃 34,092 〃 その他有価証券評価差額金 335,075 〃 △134,626 〃 繰延ヘッジ損益 - #2 事業等のリスク
- 2) 保有株式の価値減少に係るリスク2019/06/24 9:02
国内株式市場を含むグローバル金融市場は、世界的な経済・金融情勢により大きく変動します。経済危機及び主要経済大国における景気回復見通しの不透明感等を起因として株価が急落する場合、有価証券評価損・売却損の増加及び有価証券含み益・売却益の減少を通じて当社グループの資産運用収支、純資産及びソルベンシー・マージン比率(通常の予測を超えて保険金等の支払等が発生するリスクに備えて保険会社の「支払余力」がどの程度カバーされているかを示す行政監督上の指標の一つ)等を著しく悪化させ、当社グループの財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、その他有価証券評価差額金は、当社グループの純資産と支払余力及びソルベンシー・マージン比率に影響を及ぼします。
株式市場の著しい低迷及び経済状況の悪化による保有株式の価値減少に係るリスクに備えるため、株式残高については市場動向に留意しつつ適宜デリバティブも活用してリスク・コントロールを実施しておりますが、今後、国内外の経済状況及び株式市場が大きく悪化した場合には、当社グループに重大な損失をもたらし、当社グループの財務内容に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準に定める経過的な取扱いに従い、当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を利益剰余金及びその他の包括利益累計額に加減しております。2019/06/24 9:02
この結果、当連結会計年度の期首において、利益剰余金が1,192百万円増加し、その他有価証券評価差額金が1,192百万円減少しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/24 9:02
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 価格変動準備金 54,678 〃 60,953 〃 その他有価証券評価差額金 ― 41,652 〃 その他 101,004 〃 84,287 〃 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △857,498百万円 △863,200百万円 企業結合に伴う評価差額 △75,997 〃 △75,772 〃
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、33兆618億円(同1.2%減)となりました。負債の大部分を占める保険契約準備金は30兆8,826億円(同0.2%減)となりました。2019/06/24 9:02
純資産合計は、2兆8,852億円(同0.1%減)となりました。純資産合計のうち、その他有価証券評価差額金は、2兆2,111億円(同0.1%減)となりました。
なお、保険金等の支払余力を示すソルベンシー・マージン比率は、970.8%となりました。第一生命保険株式会社の非連結子会社等を含めた連結ソルベンシー・マージン比率は、974.4%となりました。