8750 第一ライフグループ

8750
2026/05/01
時価
5兆1539億円
PER 予
12.38倍
2011年以降
3.7-88.28倍
(2011-2025年)
PBR
1.24倍
2011年以降
0.28-2.34倍
(2011-2025年)
配当 予
3.65%
ROE 予
10%
ROA 予
0.56%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「国内生命保険事業」は国内の生命保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内生命保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社及び関連会社は「その他事業」としており、主に資産運用関連事業であります。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2020/11/27 13:29
#2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△151,689百万円は、主に経常収益のうち金融派生商品収益88,260百万円、経常費用のうち為替差損26,796百万円について、中間連結損益計算書上は、経常費用のうち金融派生商品費用、経常収益のうち為替差益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△152,155百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△1,619,905百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△70,586百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/27 13:29
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
2020/11/27 13:29
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2020/11/27 13:29
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/11/27 13:29
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 連結経営成績
当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入2兆1,012億円(前年同期比14.5%減)、資産運用収益1兆1,526億円(同9.4%増)、その他経常収益1,092億円(同23.9%減)を合計した結果、3兆3,631億円(同8.0%減)となりました。第一生命保険株式会社において新型コロナウイルス感染拡大に伴い営業活動を自粛したことや、第一フロンティア生命保険株式会社において緊急事態宣言が発出されたことにより金融機関窓口における保険販売が減少したこと等の影響により保険料等収入が減少したことを主な要因として、経常収益は減少しました。
一方、経常費用は、保険金等支払金2兆1,879億円(同11.5%減)、責任準備金等繰入額3,018億円(同276.4%増)、資産運用費用2,479億円(同40.6%減)、事業費3,271億円(同2.3%減)、その他経常費用1,354億円(同14.0%減)を合計した結果、3兆2,003億円(同7.6%減)となりました。資産運用費用の減少は、第一フロンティア生命保険株式会社において、為替差損益が為替差損から為替差益に転じたこと等が主な要因であります。
2020/11/27 13:29

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