- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/27 13:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△151,689百万円は、主に経常収益のうち金融派生商品収益88,260百万円、経常費用のうち為替差損26,796百万円について、中間連結損益計算書上は、経常費用のうち金融派生商品費用、経常収益のうち為替差益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△152,155百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△1,619,905百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△70,586百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/27 13:29 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当該会計基準に定める経過的な取扱いに従い、当中間連結会計期間の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首において、主に貸倒引当金が9,953百万円増加し、利益剰余金が15,150百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ11,197百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2020/11/27 13:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。
2020/11/27 13:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、経常費用は、保険金等支払金2兆1,879億円(同11.5%減)、責任準備金等繰入額3,018億円(同276.4%増)、資産運用費用2,479億円(同40.6%減)、事業費3,271億円(同2.3%減)、その他経常費用1,354億円(同14.0%減)を合計した結果、3兆2,003億円(同7.6%減)となりました。資産運用費用の減少は、第一フロンティア生命保険株式会社において、為替差損益が為替差損から為替差益に転じたこと等が主な要因であります。
この結果、経常利益は1,628億円(同15.9%減)となりました。また、経常利益に、特別利益、特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税及び住民税等並びに法人税等調整額を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は833億円(同9.2%減)となりました。
② 連結財政状態
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