経常収益
連結
- 2021年6月30日
- 1726億800万
- 2022年6月30日 +55.55%
- 2684億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 15:20
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△130,670百万円は、主に経常費用のうち責任準備金繰入額90,722百万円、金融派生商品費用29,228百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益、金融派生商品収益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△261,452百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/08/10 15:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2022/08/10 15:20
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆5,959億円(前年同期比27.3%増)、資産運用収益9,779億円(同61.2%増)、その他経常収益2,937億円(同244.9%増)を合計した結果、2兆8,677億円(同47.4%増)となりました。経常収益の増加は第一フロンティア生命保険株式会社において、海外金利上昇等に伴い外貨建て保険の販売が好調に推移したことによる保険料等収入の増加及び円安の進展に伴い為替差益が生じたこと等が主な要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金1兆9,556億円(同58.7%増)、責任準備金等繰入額20億円(同98.5%減)、資産運用費用4,070億円(同264.4%増)、事業費1,841億円(同1.5%増)、その他経常費用1,716億円(同117.5%増)を合計した結果、2兆7,206億円(同56.4%増)となりました。保険金等支払金の増加は、第一フロンティア生命保険株式会社において、円安の進展に伴うターゲット到達による解約の増加等が主な要因であります。