のれん
連結
- 2022年3月31日
- 562億4500万
- 2023年3月31日 +84.59%
- 1038億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2023/09/29 15:19
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社の連結損益計算書上の契約者配当準備金は費用として扱われ、これにより会計年度における純利益が減少いたします。契約者配当準備金は、第一生命に係るものでありますが、同社は契約者配当準備金の決定について裁量を有しており、契約者配当準備金の積立額の水準については、同社商品の競争力、業績、ソルベンシー・マージン比率等の様々な要素を考慮して判断する必要があります。その結果として、同社が現行水準を超える契約者配当準備金の積立てを行い、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。2023/09/29 15:19
6) のれんの減損に係るリスク
当社グループは、他の企業又は事業を取得した場合、その取得に要した費用(取得原価)が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回る場合には、その超過額をのれんとして認識しており、連結貸借対照表上、のれん又は有価証券に計上しております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 23百万豪ドル2023/09/29 15:19
⑤ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ取引の種類…キャッシュ・フローを固定するもの2023/09/29 15:19
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。ただし、重要性が乏しいのれんについては、発生連結会計年度に一括償却しております。 - #5 役員報酬(連結)
- (注)1.上記は業績報酬のうち会社業績に関するKPIであります。2023/09/29 15:19
2.修正ROEは、「修正利益÷{純資産-のれん・確定利付資産含み損益(税後)・市場価格調整(MVA)関連損益累計(税後)等}」にて算出いたします。
3.フリーキャッシュは、会計資本、健全性規制、経済価値ベースの資本充足率(ESR)のうち最も厳格な基準における余剰資本であります。 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (2) Partners Group Holdings Limited2023/09/29 15:19
(3) アイペットホールディングス株式会社資産(うち現金及び預貯金) 164,622百万円(23,855 〃 ) のれん 20,796 〃 負債(うち保険契約準備金) △99,376 〃(△46,745 〃 )
資産(うち現金及び預貯金) 50,370百万円(13,986 〃 ) のれん 15,990 〃 負債(うち保険契約準備金) △27,343 〃(△17,027 〃 ) - #7 監査報酬(連結)
- 会計監査人との連携2023/09/29 15:19
(注)KAM(監査上の主要な検討事項)に関連する情報開示の適切性・整合性についても確認しております。会議名 時期 概要 監査計画等の説明 2022年5月2023年2月 当事業年度の監査計画及び監査報酬案の説明を受けました。当事業年度については国内外の買収案件等の発生により期中に監査計画を変更したため、2023年2月にも監査計画及び監査報酬案の説明を受けております。 KAM(監査上の主要な検討事項)(注) 2022年8月2022年11月2023年2月2023年5月 監査等委員会(三様監査を含む)にて監査等委員と会計監査人が四半期ごとに主に以下のKAM(監査上の主要な検討事項)の候補となりうる項目の監査上のリスク変化の状況等について継続的に協議いたしました。・のれんの評価・保有契約価値の評価・責任準備金の評価・繰延税金資産の評価・企業結合取引により計上した保有契約価値の評価
b 内部監査部門(監査ユニット)との連携状況 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 市場評価を示す相対TSR※3※4※5は、期初より上位で推移したものの、2023年に入ってからの金融不安や景況感の悪化を背景に下落し、競合10社との比較で第4位となりました。2023/09/29 15:19
※1 グループ修正ROEは、「修正利益÷{純資産-のれん・確定利付資産含み損益(税後)・市場価格調整(MVA)関連損益累計(税後)等}」にて算出いたします。
※2 ROEVとは、Return on Embedded Valueの略語で、EVの増加額を生命保険会計の特殊性を考慮した利益と見做し、企業価値の成長性を測定する指標であります。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/09/29 15:19
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #10 配当政策(連結)
- 上記株主還元方針を踏まえ、当期の1株当たり配当は86円(前期比+3円)と増配することといたしました。毎期の配当については、会社法第454条第5項に定める取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、年間連結業績等を見極めた上で、毎年3月31日を基準日として株主総会決議による年1回の配当を行うことを予定しております。なお、当社の内部留保資金の使途に関しては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 資本政策」をご参照ください。2023/09/29 15:19
(※1) グループ修正利益とは、当社独自の指標であり、グループ各社の修正利益と持株会社(当社)コスト等を合計したものであります。各社の修正利益は、国内生命保険会社については、純利益に「負債性内部留保(※3)の繰入額のうち法定繰入額を超過して繰り入れた額(税引後)」を加算し、実質的でない会計上の評価損益である「定額保険の市場価格調整に係る損益(※4)(税引後)」を除外することにより算出いたします。また、連結会計上発生するのれん償却や子会社等の組織変更時の持分変動損益等も除外されます。持株会社コスト等は、連結調整の対象となるグループ内再保険に係る一時損益の繰延の影響額を含みます。
(※2) 総還元性向=(株主配当総額+自己株式取得総額)/グループ修正利益 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価2023/09/29 15:19
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額