経常収益
連結
- 2023年9月30日
- 1兆6212億
- 2024年9月30日 +18.52%
- 1兆9216億
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「国内保険事業」は国内の保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社、子会社及び関連会社は「その他事業」としており、主にグループ会社の経営管理及び資産運用事業であります。2025/05/15 16:35
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△933,808百万円は、主に経常収益のうちその他経常収益900,404百万円、経常費用のうち売買目的有価証券運用損18,023百万円について、中間連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金繰入額、経常収益のうち売買目的有価証券運用益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△241,007百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△3,548,946百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△638,897百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/05/15 16:35 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/05/15 16:35
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2025/05/15 16:35 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2025/05/15 16:35
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2025/05/15 16:35
当中間連結会計期間の経常収益は、保険料等収入3兆5,966億円(前年同期比2.3%減)、資産運用収益1兆3,408億円(同17.1%減)、その他経常収益2,537億円(同7.1%増)を合計した結果、5兆1,912億円(同6.2%減)となりました。第一生命保険株式会社(以下第一生命という。)において、国内株式の売却益が増加したこと等によって資産運用収益が増加したものの、第一フロンティア生命保険株式会社(以下第一フロンティア生命という。)において、為替相場の前年同期比での円高進行に伴い為替差益が剥落したこと等を主な要因として、経常収益は減収となりました。
一方、経常費用は、保険金等支払金3兆4,246億円(同1.9%増)、責任準備金等繰入額1,232億円(同88.5%減)、資産運用費用6,101億円(同146.2%増)、事業費4,963億円(同14.2%増)、その他経常費用1,648億円(同7.4%増)を合計した結果、4兆8,191億円(同8.6%減)となりました。第一生命における国内債券の入替えに伴う有価証券売却損や、第一フロンティア生命における評価性の為替差損が生じたことによって、資産運用費用が増加したものの、同社において、前期よりリスク削減を目的とした出再を開始したことにより新契約に伴う責任準備金等繰入額が大幅に減少したこと等を主な要因として、経常費用は減少となりました。