経常収益
連結
- 2024年9月30日
- 1兆9216億
- 2025年9月30日 -14.61%
- 1兆6408億
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「国内保険事業」は国内の保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社、子会社及び関連会社は「その他事業」としており、主にグループ会社の経営管理及び非保険事業(アセットマネジメント事業・新規事業)であります。2025/11/14 15:30
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△97,865百万円は、主に経常収益のうちその他経常収益95,395百万円、金融派生商品収益11,360百万円について、中間連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金繰入額、金融派生商品費用にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△237,129百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△3,817,768百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△916,481百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/11/14 15:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/11/14 15:30
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2025/11/14 15:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2025/11/14 15:30
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2025/11/14 15:30
当中間連結会計期間の経常収益は、保険料等収入3兆3,310億円(前年同期比7.4%減)、資産運用収益1兆4,770億円(同10.2%増)、その他経常収益3,114億円(同22.7%増)を合計した結果、5兆1,195億円(同1.4%減)となりました。Dai-ichi Life Reinsurance Bermuda Ltd.で米国金利のスプレッド縮小により前年同期と比べて運用収益が改善したものの、第一フロンティア生命株式会社(以下、第一フロンティア生命という)において、海外金利の低下を背景に、外貨建一時払商品の販売量が低下したこと等により保険料等収入が減少したことを主な要因として、減収となりました。
一方、経常費用は、保険金等支払金2兆9,539億円(同13.7%減)、責任準備金等繰入額8,734億円(同608.7%増)、資産運用費用2,790億円(同54.3%減)、事業費4,949億円(同0.3%減)、その他経常費用1,748億円(同6.1%増)を合計した結果、4兆7,762億円(同0.9%減)となりました。第一フロンティア生命において、円金利上昇に伴う円建商品の販売好調等を背景に責任準備金繰入額が増加したものの、前年同期にお客さまが設定する目標金額に到達したことを主因とした解約が増えた影響からの反動減により解約返還金が減少したこと等を主な要因として、減少となりました。