半期報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
当社の連結子会社であるProtective Life Corporation(以下、「Protective」)は、2024年11月1日(米国時間)に、米国で団体保険事業を展開するShelterPoint Group, Inc.(以下、「ShelterPoint社」)を完全子会社化に向けた所定の前提条件を全て充足したことから、当社の子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ShelterPoint Group, Inc. 事業の内容 団体保険事業
② 企業結合を行った主な理由
ShelterPoint社は米国で1972年に創業され、ニューヨーク州等で企業・団体に加入が義務付けられているDisability Benefits Law insurance(短期所得補償保険、以下「DBL」)やPaid Family Leave insurance(有給休暇補償保険、以下「PFL」)、Paid Family and Medical Leave insurance(DBLとPFL双方の補償範囲を兼ね備えた有給休暇補償保険、以下「PFML」)の販売・引受を主に行っており、ニューヨーク州ではDBL・PFLにおいてリーディングポジションを確立しております。本件買収は、Protectiveにとっては新規の事業ライン獲得であり、事業分散・収益安定化に寄与するものと考えております。また、PFMLの採用州は今後も増加する見込であり、更なるお客さま基盤の拡充が期待されております。
③ 企業結合日
2024年11月1日
④ 取得した議決権比率
100%
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
ProtectiveがShelterPoint社の議決権の100%を取得することから、Protectiveを取得企業と決定しております。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類
※契約書に基づき、取得対価は今後変動する可能性があります。
当社の連結子会社であるProtective Life Corporation(以下、「Protective」)は、2024年11月1日(米国時間)に、米国で団体保険事業を展開するShelterPoint Group, Inc.(以下、「ShelterPoint社」)を完全子会社化に向けた所定の前提条件を全て充足したことから、当社の子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ShelterPoint Group, Inc. 事業の内容 団体保険事業
② 企業結合を行った主な理由
ShelterPoint社は米国で1972年に創業され、ニューヨーク州等で企業・団体に加入が義務付けられているDisability Benefits Law insurance(短期所得補償保険、以下「DBL」)やPaid Family Leave insurance(有給休暇補償保険、以下「PFL」)、Paid Family and Medical Leave insurance(DBLとPFL双方の補償範囲を兼ね備えた有給休暇補償保険、以下「PFML」)の販売・引受を主に行っており、ニューヨーク州ではDBL・PFLにおいてリーディングポジションを確立しております。本件買収は、Protectiveにとっては新規の事業ライン獲得であり、事業分散・収益安定化に寄与するものと考えております。また、PFMLの採用州は今後も増加する見込であり、更なるお客さま基盤の拡充が期待されております。
③ 企業結合日
2024年11月1日
④ 取得した議決権比率
100%
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
ProtectiveがShelterPoint社の議決権の100%を取得することから、Protectiveを取得企業と決定しております。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類
| 取得の対価 | 現金 | 750 | 百万米ドル |
| 取得原価 | 750 | 〃 |
※契約書に基づき、取得対価は今後変動する可能性があります。