- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額173百万円は、本社建物等への設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/28 14:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△12,773百万円には、セグメント間取引消去△2,557百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,216百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額313,731百万円には、セグメント間取引消去△6,056百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産319,788百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額495百万円は、本社建物等への設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 14:05 - #3 業績等の概要
このような環境下、賃貸オフィスビル市場は、企業の業容・雇用人員の拡大などを背景とした需要が堅調に推移したことから、空室率は改善基調を維持し、賃料相場も上昇基調で推移しました。高級賃貸住宅市場においては、堅調な需要から、平成25年3月以降、3Aエリア(赤坂・六本木、麻布・広尾、青山・原宿エリア)の稼働率は90%以上と高稼働を維持し、稼働賃料単価も緩やかに改善しました。
このような事業環境のもと、当社におきましては、オフィス・住宅が高稼働・高単価を維持しましたが、為替の影響により海外事業の営業収益が減収となったことなどから、当連結会計年度の営業収益は前期比△0.2%の258,705百万円、営業利益は前期の物件売却益が大きかったことの反動により、同△14.5%の58,860百万円、経常利益も同様の理由から、同△12.6%の50,138百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は再開発事業推進に伴う一過性の費用の計上等により、同△49.6%の27,491百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 14:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は、為替の影響により海外事業の営業収益が減収となったことなどから、前連結会計年度に比べて491百万円減少し、258,705百万円(前連結会計年度比△0.2%)となりました。
② 営業利益
営業利益は、前期の物件売却益が大きかったことの反動により、前連結会計年度に比べて9,953百万円減少し、58,860百万円(前連結会計年度比△14.5%)となりました。
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