営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 588億6000万
- 2018年3月31日 +7.21%
- 631億400万
個別
- 2017年3月31日
- 504億6800万
- 2018年3月31日 +0.75%
- 508億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額495百万円は、本社建物等への設備投資額であります。2018/06/27 10:04
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△10,822百万円には、セグメント間取引消去△490百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,332百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額389,789百万円には、セグメント間取引消去△5,028百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産394,818百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額722百万円は、本社建物等への設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 10:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下で、賃貸オフィスビル市場は、企業の業容拡大、雇用者数の拡大、また拡張移転や立地改善などを背景に都心5区(基準階面積100坪以上)の空室率が低水準で推移し、賃料相場も緩やかな上昇が継続しました。高級賃貸住宅市場においては、堅調な需要から3Aエリア(赤坂・六本木、麻布・広尾、青山・原宿エリア)の稼働率は92%台と高稼働を維持し、稼働賃料単価も上昇傾向が続きました。2018/06/27 10:04
このような事業環境のもと、当社におきましては、物件売却収入の減少などから、当連結会計年度の営業収益は前期比△3.4%の249,793百万円となりましたが、営業利益はオフィス・住宅等の賃貸事業が極めて高い稼働率と単価で推移したことに加え、訪日外国人数の増加等を背景にホテルの稼働率・単価が上昇したことや、「GINZA SIX」の開業、15周年を迎えて引き続き堅調な「六本木ヒルズ」の集客効果などにより、同+7.2%の63,104百万円となり、経常利益も同様の理由から、同+13.9%の57,097百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は再開発事業推進に伴う一過性の費用がなくなったことから、同+46.3%の40,219百万円となりました。
次に財政状態ですが、当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ99,236百万円増加し、1,987,814百万円となりました。