営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 282億7000万
- 2018年3月31日 +3.88%
- 293億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海外」 海外における不動産開発・賃貸事業及び海外投資事業2018/06/27 10:04
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/27 10:04
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 森ヒルズリート投資法人 31,812 分譲 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載に基づいております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 10:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2018/06/27 10:04
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下で、賃貸オフィスビル市場は、企業の業容拡大、雇用者数の拡大、また拡張移転や立地改善などを背景に都心5区(基準階面積100坪以上)の空室率が低水準で推移し、賃料相場も緩やかな上昇が継続しました。高級賃貸住宅市場においては、堅調な需要から3Aエリア(赤坂・六本木、麻布・広尾、青山・原宿エリア)の稼働率は92%台と高稼働を維持し、稼働賃料単価も上昇傾向が続きました。2018/06/27 10:04
このような事業環境のもと、当社におきましては、物件売却収入の減少などから、当連結会計年度の営業収益は前期比△3.4%の249,793百万円となりましたが、営業利益はオフィス・住宅等の賃貸事業が極めて高い稼働率と単価で推移したことに加え、訪日外国人数の増加等を背景にホテルの稼働率・単価が上昇したことや、「GINZA SIX」の開業、15周年を迎えて引き続き堅調な「六本木ヒルズ」の集客効果などにより、同+7.2%の63,104百万円となり、経常利益も同様の理由から、同+13.9%の57,097百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は再開発事業推進に伴う一過性の費用がなくなったことから、同+46.3%の40,219百万円となりました。
次に財政状態ですが、当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ99,236百万円増加し、1,987,814百万円となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/27 10:04
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 58,708百万円 46,808百万円 営業原価 24,063 11,728 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は森ヒルズリート投資法人であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2018/06/27 10:04
(注) 森ヒルズリート投資法人の要約財務諸表は平成29年1月31日決算日現在の財務諸表によっております。なお、同法人の会計期間は6か月であります。森ヒルズリート投資法人 営業収益 8,248 百万円 税引前当期純利益金額 4,566 百万円
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)