有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)
(b)指標及び目標
目標
当社グループ(連結対象)の事業活動に伴う温室効果ガス排出量をスコープ1※1及び2※2については2030年度に50%削減(2019年度比)、スコープ3※3については2030年度に30%削減(2019年度比)とし、2050年度までにネットゼロ、2030年度までに再生可能エネルギー電力比率を100%とするグローバル基準に則した目標を設定しております。2030年度の中期目標については、パリ協定※4と整合し、科学的根拠に基づいた目標であるとして、2022年にSBTイニシアティブ※5により1.5℃水準の認定を取得しました。
※1 スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(都市ガス等燃料の燃焼)。
※2 スコープ2:他社から供給された電気、熱の使用に伴う間接排出。
※3 スコープ3:スコープ1,2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)。
※4 パリ協定:2015年にCOP21で採決された「世界の平均気温上昇を、産業革命前と比較して2℃より十分低く抑え、1.5℃に抑える努力をする」国際的な枠組み。
※5 SBTイニシアティブ:国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界自然保護基金(WWF)、CDP、世界資源
研究所(WRI)による国際的イニシアティブ。

実績
バウンダリ(GHGプロトコル準拠、SBTi認定)
(注) 1.森ビル及び森ビルの連結子会社が対象
2 施設数はエネルギー需要施設を受電点ごとに1棟とした
3 延べ床面積は、エネルギーの需要施設の総面積(住宅専有部・開発用小規模物件除く)
温室効果ガス排出量(Scope1,2) 単位:t-CO2
実績詳細については当社ホームページをご参照ください。
上記は前年度の実績値になります。当年度の実績値は取り纏まり次第、当社ホームページに記載を行います。
https://www.mori.co.jp/sustainability/environment/climate_change.html
目標
当社グループ(連結対象)の事業活動に伴う温室効果ガス排出量をスコープ1※1及び2※2については2030年度に50%削減(2019年度比)、スコープ3※3については2030年度に30%削減(2019年度比)とし、2050年度までにネットゼロ、2030年度までに再生可能エネルギー電力比率を100%とするグローバル基準に則した目標を設定しております。2030年度の中期目標については、パリ協定※4と整合し、科学的根拠に基づいた目標であるとして、2022年にSBTイニシアティブ※5により1.5℃水準の認定を取得しました。
※1 スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(都市ガス等燃料の燃焼)。
※2 スコープ2:他社から供給された電気、熱の使用に伴う間接排出。
※3 スコープ3:スコープ1,2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)。
※4 パリ協定:2015年にCOP21で採決された「世界の平均気温上昇を、産業革命前と比較して2℃より十分低く抑え、1.5℃に抑える努力をする」国際的な枠組み。
※5 SBTイニシアティブ:国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界自然保護基金(WWF)、CDP、世界資源
研究所(WRI)による国際的イニシアティブ。

実績
バウンダリ(GHGプロトコル準拠、SBTi認定)
| 2019年度 (基準年) | 2022年度 | |
| グループ会社数 | 20社 | 22社 |
| 延べ床面積(m²) | 2,727,026 | 2,781,856 |
| 対象施設数 | 77 | 147 |
(注) 1.森ビル及び森ビルの連結子会社が対象
2 施設数はエネルギー需要施設を受電点ごとに1棟とした
3 延べ床面積は、エネルギーの需要施設の総面積(住宅専有部・開発用小規模物件除く)
温室効果ガス排出量(Scope1,2) 単位:t-CO2
| スコープ | 目標 | 2019年度 (基準年) | 2022年度 |
| Scope1 | 【中期目標】 2030年度までに Scope1・2:▲50% (2019年度比) 【長期目標】 2050年ネットゼロ | 9.5万t-CO2 | 10.1万t-CO2 +5.7% |
| Scope2 | 16.1万t-CO2 | 10.7万t-CO2 ▲33.7% |
実績詳細については当社ホームページをご参照ください。
上記は前年度の実績値になります。当年度の実績値は取り纏まり次第、当社ホームページに記載を行います。
https://www.mori.co.jp/sustainability/environment/climate_change.html