有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/29 10:40
【資料】
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【項目】
155項目
(b)指標及び目標
目標
当社グループ(連結対象)の事業活動に伴う温室効果ガス排出量をスコープ1※1及び2※2については2030年度に50%削減(2019年度比)、スコープ3※3については2030年度に30%削減(2019年度比)とし、2050年度までにネットゼロ、2030年度までに再生可能エネルギー電力比率を100%とするグローバル基準に則した目標を設定しております。2030年度の中期目標については、パリ協定※4と整合し、科学的根拠に基づいた目標であるとして、2022年にSBTイニシアティブ※5により1.5℃水準の認定を取得しました。
※1 スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(都市ガス等燃料の燃焼)。
※2 スコープ2:他社から供給された電気、熱の使用に伴う間接排出。
※3 スコープ3:スコープ1,2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)。
※4 パリ協定:2015年にCOP21で採決された「世界の平均気温上昇を、産業革命前と比較して2℃より十分低く抑え、1.5℃に抑える努力をする」国際的な枠組み。
※5 SBTイニシアティブ:国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界自然保護基金(WWF)、CDP、世界資源
研究所(WRI)による国際的イニシアティブ。
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実績
バウンダリ(GHGプロトコル準拠、SBTi認定)
2019年度
(基準年)
2024年度
グループ会社数20社22社
延べ床面積(m²)2,727,0263,758,348
対象施設数77126

(注) 1 森ビル及び森ビルの連結子会社が対象
2 施設数はエネルギー需要施設を受電点ごとに1棟とした
3 延べ床面積は、エネルギーの需要施設の総面積(住宅専有部・開発用小規模物件除く)
温室効果ガス排出量(Scope1・2)
スコープ目標2019年度
(基準年)
2024年度
Scope1・2合計[中期目標]
2030年度までに▲50%
(2019年度比)
[ネットゼロ]
2050年度までに達成
25.6万t-CO216.7万t-CO2
▲34.9%

実績詳細については当社ホームページをご参照ください。
上記は前年度の実績値になります。当年度の実績値は取り纏まり次第、当社ホームページに記載を行います。
https://www.mori.co.jp/sustainability/environment/climate-change/
記載URLは変更になる場合があります。その場合には、当社コーポレートサイトのトップページより該当ページにお進みください。

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