有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
(b) 指標及び目標
当社グループは、上記戦略に基づき、グループ各社において、独自の施策を実施しております。そのため、当指標及び目標は、当社グループにおいて事業の中核を担う、当社のみを対象としております。
(注) 当社と慶應義塾大学で設立した「ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座」における『働く人々の心身の健康・ウェルビーイングの向上を目指す調査研究』から従業員に対してアンケート形式で測定し、スコア化した指標
当社グループは、上記戦略に基づき、グループ各社において、独自の施策を実施しております。そのため、当指標及び目標は、当社グループにおいて事業の中核を担う、当社のみを対象としております。
| (当社(単体)における指標及び目標) | ||||
| 項目 | 指標 | 2026年度 目標 | 2025年度 実績 | |
| 健康維持・増進に関する指標及び目標 | メンタルヘルスの向上 | |||
| 高ストレス者比率 | 5.0% | 6.3% | ||
| メンタルヘルス不調が原因の休職者率 | 0.30% | 0.67% | ||
| エンゲージメントの向上 | ||||
| 従業員の生産性向上 | 1.アブセンティーイズムによる損失 ※欠勤日数計/全社員人数 | 0.50日 | 0.99日 | |
| 2.プレゼンティーイズムによる損失 ※WHO-HPQ調査による | 30.0% | 30.0% | ||
| 3.ワークエンゲージメント ※ストレスチェックにおける結果 | 偏差値54.0 | 偏差値53.2 | ||
| ウェルビーイングスコア(注) | 24.0点 | 22.8点 | ||
| ダイバーシティ推進に関する指標及び目標 | 女性活躍促進 | 女性管理職比率 | 15.0% ※2030年度目標 | 10.9% |
| 障がい者雇用の 拡大 | 障がい者雇用率 | 2.5%以上 ※法定雇用率 | 2.4% | |
(注) 当社と慶應義塾大学で設立した「ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座」における『働く人々の心身の健康・ウェルビーイングの向上を目指す調査研究』から従業員に対してアンケート形式で測定し、スコア化した指標